プロフィール
qianhui
  • 作者:qianhui
  • (略歴)
    2006年4月半ば:悶々としていたわたしは就活をやめた。自分を冷静に見つめなおし、会社のために仕事をするのではなく、自分がやりたいこと、興味があることを仕事にしたいと考えるようになる。

    2006年4月末:資格取得という目標を掲げ、大学と専門学校という「二束の草鞋」生活を始める。

    2006年5月:ひょんなことからある人物を紹介され、いつの間にか大学院を目指すことになる。

    2006年秋:目標だった資格を取得し、大学院への切符も手にする。

    2007年春:大学、専門学校を修了し、大学院生として学校に通いながら、国内の日本語学校で非常勤講師として働き始める。

    2008年2月:インドネシアで働くチャンスをいただき、現在に至る。
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テレビについて

SOYJOYのCMを初めて見たよ。日本のとそっくりなんだけど、味はどうなんだろ?? Nanti sy mau coba. CMっておもしろいよね。よく言われることだけど、その国の文化とか考え方とかが出てるから。SOYJOYだけじゃなくて、コカコーラとかフリスク(類似品)のCMも面白い。それから、宣伝される物が日本と違うなーって思う。こっちでは銀行とか証券とか保険とか住宅とかスーパーのCMが全然ないの。お菓子とか薬とか虫除けとかバイクとかシャンプーとか洗剤とか、ほんと日常生活で使う「モノ」のCMが多い。あとはケータイのカード会社も多いな。んでもってそりゃないだろってぐらい大袈裟なのも面白いかも。特に即席麺のCMではみんなめっちゃおいしそうに食べてる(笑)。インスタントなら日本のほうがよっぽどおいしいと個人的には思ってるんだけど、日清のチキンラーメンよりもおいしそうに恍惚とした表情で食べてるのが印象的。それから洗剤とか虫除けのCMなんか、日本だったら比較実験のCMの場合、実験群にも多少汚れとか虫とか飛ばしておくのに、こっちではその商品を使うと完璧ですよと言わんばかりに汚れや虫は全部落ちるの。凄まじい効果音とともに(笑)。それで締めくくりはAyo pakai!(=さぁ、使おう!)て感じ。あとは、ドラマなんかのテーマ曲のアルバムのCMもしょっちゅうやってるから、メロディーが頭に染み付いてきた。子どもたちが私がある歌手にそっくりだって言ってCM見るたびに指差して喜んでるの。今度CD買ってみようかな。
テレビ局の数は、そんなに多くない。日本のアナログ放送ぐらい。でも午後からしかやってない局があったり深夜はさっさと切り上げる局ばかりだから実際少ないのかもね。でも番組は30分とか1時間単位でくるくる変わっていくから多く見えるんだけど。番組内容は子供向けのアニメとか(特に少年向け)ドラマとか、若者向けのが多いような気がする。あとはドラマとゴシップも。若者向けと言えば恋愛応援系が多い。よりを戻したいカップルを応援したり、彼女の両親に挨拶に行くのを手伝ってあげたり、みたいな。日本より多彩な気がする。芸能人とかもゴシップにむしろ堂々と手繋いで出てきてて、日本みたいに週刊誌が隠し撮りなんてことはない。恋人というのは見せるためにあるもので、大衆の前でくっついたり離れたりっていうのは別に普通なんだってさ。
ニュースなんかも文字が出る数少ない番組だから見てるけど、ジャカルタの話題ばっかで地方のニュースって少ない。でも今日偶然中国語ニュースで初めて日本のニュースを見た。どっかの県の小浜市がアメリカのオバマ候補を勝手に応援してる、みたいな内容だった。なんだそりゃ。あとは殺人事件なんかは早朝または夜のニュースでなぜかドキュメンタリー風になってたりする。あと、バンドゥンでデモがあったってニュースを見た。私も実際見たことがあるよ。何でもantiバレンタインデーのデモだとか。anti Christian, anti Americanてとこ?別にいいじゃんねー、そんなの個人の選択に任せれば。それよか早朝4時前に強制的に起こされるazanのほうがよっぽどあたしには重要な問題なんですけど。