4月26日
2008/05/05
毎月最終土曜日はインドネシア日本語教育学会西ジャワ支部の勉強会。って先月も同じこと書いたね。今日もUPI(インドネシア教育大学)へ行った。今回は聴解についての発表とJF(=Japan Foundation=国際交流基金)の日本人から音声学の基礎の講義があった。今日は今までにないほど大勢参加していたらしい。聴解についての発表2本はインドネシア語だったから、レジュメを見ながら内容は想像できたけど、若干眠かった。音声学の講義のほうは、もう既に知っている内容でちょっと拍子抜け。というか、参考文献私ここに持ってきてるし、著者の名大K先生から直々に授業受けてたからね。。でも、インドネシア人の先生方にとっては斬新なアイデアというか、楽しんでいるようだった。特に特殊拍の指導法辺りなんかは。でもたしかにこれは難しくて興味深い問題ではあるけどね。
その後急遽Maranatha大学へ行くことにした。来月の舞台上演のために今練習をがんばっている、と演劇指導の吉田先生から聞いていたのを思い出したからだ。angkotに乗り換えて、同乗してた客に道を聞いてなんとか到着。今日はちょうど卒業式だったらしく、クバヤを着て天才クイズ帽を被った人で付近はごった返していた。このマラナタ大学、基督教系の私立大学だからお金持ちの華僑が多い。腹ごしらえのために食堂へ行ったら、すっごく広いフードコートになってた。UNPADみたいにナシゴレンばっかじゃなくて、いろんな店があって迷った。その分値段はどこも2倍ぐらいする。ここらでは珍しく高いビルもあって、私は今日の練習場、gudung GAP(ゲーアーペー)8階を目指した。掃除のお兄さんに聞いてliftで上ったところ、なぜか途中で止まってしまったので仕方なく階段で上ると、なんとビルを間違えていた(汗)。そんなこんなで漸く辿り着くと、劇場のような舞台で(さすが私立!)たくさんの人が準備をしていた。みんなで何かを創り上げるってやっぱいいなぁ。でも数十人もの学生や大道具スタッフたちをまとめてる先生はほんとにすごい。あたしにはとてもできん。学生の好きな時代劇だから切り合うシーンなんかもあるんだけど、竹刀とか木刀なんかじゃなくて鍍金で刀を作っているもんだから、刀が激しくぶつかると火花が散って本当に切れてしまうんじゃないかとヒヤッとする。そして学科長(女性)も忍者になってめっちゃ張り切って暴れまわってた(笑)。中国系の学生は日本人と顔立ちが似てるから、着物もそれなりにサマになる。練習が終わり、最後に私はみんなに紹介された。学生たちはみんな私のことをネシア人の学生だと思っていたらしい。まぁいいけど。そしてネイティブってだけなのに偉そうにコメントを述べさせていただき、Jco.のドーナツの差し入れもいただいた。さらに、家まで車で送っていただいた。どんな劇に仕上がるのか楽しみ。
その後急遽Maranatha大学へ行くことにした。来月の舞台上演のために今練習をがんばっている、と演劇指導の吉田先生から聞いていたのを思い出したからだ。angkotに乗り換えて、同乗してた客に道を聞いてなんとか到着。今日はちょうど卒業式だったらしく、クバヤを着て天才クイズ帽を被った人で付近はごった返していた。このマラナタ大学、基督教系の私立大学だからお金持ちの華僑が多い。腹ごしらえのために食堂へ行ったら、すっごく広いフードコートになってた。UNPADみたいにナシゴレンばっかじゃなくて、いろんな店があって迷った。その分値段はどこも2倍ぐらいする。ここらでは珍しく高いビルもあって、私は今日の練習場、gudung GAP(ゲーアーペー)8階を目指した。掃除のお兄さんに聞いてliftで上ったところ、なぜか途中で止まってしまったので仕方なく階段で上ると、なんとビルを間違えていた(汗)。そんなこんなで漸く辿り着くと、劇場のような舞台で(さすが私立!)たくさんの人が準備をしていた。みんなで何かを創り上げるってやっぱいいなぁ。でも数十人もの学生や大道具スタッフたちをまとめてる先生はほんとにすごい。あたしにはとてもできん。学生の好きな時代劇だから切り合うシーンなんかもあるんだけど、竹刀とか木刀なんかじゃなくて鍍金で刀を作っているもんだから、刀が激しくぶつかると火花が散って本当に切れてしまうんじゃないかとヒヤッとする。そして学科長(女性)も忍者になってめっちゃ張り切って暴れまわってた(笑)。中国系の学生は日本人と顔立ちが似てるから、着物もそれなりにサマになる。練習が終わり、最後に私はみんなに紹介された。学生たちはみんな私のことをネシア人の学生だと思っていたらしい。まぁいいけど。そしてネイティブってだけなのに偉そうにコメントを述べさせていただき、Jco.のドーナツの差し入れもいただいた。さらに、家まで車で送っていただいた。どんな劇に仕上がるのか楽しみ。


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